狩猟免許試験
林です。
ついに、狩猟免許試験の日がやって参りました。早起きし、朝の冷え込みの中、会場へ向かいました。
最初は知識試験。30問三者択一問題です。開いてみると、、、例題集の見たことある問題しかない、ひねりも引っかけもない。やり応えなし。。。ものの10分で解き終わり、30分後の退出開始と同時に退出。
退出するとそのまま適性試験会場に移動。まずは運動能力の適性検査、反復横跳びでもさせられるのかと思いきや、「屈伸しましょう!」「膝ぐるぐる回しましょう!」「手グーパーして、万歳しましょう!」「はい、OKです!」
は!?なんじゃこれ?
あとは視力を検査して、聴力は測られもせず、印を押してもらいました。
ここまでで、中間発表まで2時間半くらい待機時間ができ、お昼寝しながら、実技試験を待ちました。
次は実技試験、これが一番緊張したのですが、会場に入ると試験員のベテランおじいさんが歯が全然無い、、、喋りづらそうだなと思いながら、リラックスでき、予備講習会の時よりも雰囲気緩く、この動作はやらなくていいからとか結構簡潔な感じで終わりました。
鳥獣判別も距離目測もeasy…
何も不安要素のないまま試験が終わり、翌日合格発表があり、、、
見事に合格致しました。あとは狩猟免状が届くのを待つだけです。
あまり身構える必要のない試験だったかも。岩手は狩猟者増やしたいのか、受からせようという雰囲気がすごく伝わった試験でした。地域変わると違うのかなぁ。
あとは銃所持を進めていくのみとなります。早く連絡こいっ。
To be continued…


