予備講習会

林です。

現在、銃所持においては身辺調査中で、警察側からの連絡待ちをしている状態です(申請してから2か月弱くらい)。思ったよりも時間がかかっていて、気長に待つしかないです。イライラしないか試されているんじゃないかと思っています。申請通れば技能講習に進みます。

狩猟をするには銃所持とは別に「狩猟免許」が必要になります。こちらは管轄が異なり都道府県知事となります。申請書類を準備し、狩猟免許試験の受験申請をします。するともれなく流れるように予備講習会の手続きも行います。

狩猟免許試験には実技、適性、知識と三つの試験があり、本番ぶっつけで挑むと何もわからずほぼ受からないといわれています。それをあらかじめ勉強させてくれる機会ということです。猟友会の方々が主催し行ってくれます。この予備講習会の締め切りが速いためできるだけ早く狩猟免許試験とともに申請しましょう。(自分は前回の予備講習会が出れなかったため前回の受験を断念しました。。。今回も1週間も経たずに締め切られました)

岩手県は補助が手厚いため予備講習会は無料でした。これすごいことです。

予備講習会は朝から夜まで一日みっちり行いました。一日講義を聴いたり、勉強するのは、久しぶりの感覚でした。自分は昔から必ず講義で寝てしまうのですが今回も漏れなく一部分を全く聞かず寝ました。はい。

あまりにもボリュームがある。濃密。

法令系は大事なので聞けました。保護管理あたりが眠すぎ。鳥獣判別と実習は楽しい。

テキスト配布されました。これもらえるのが一番でかい。

初めて模擬銃にも触れ、この1日だけしか練習できない焦りはありましたが何とか覚えることができそうでした。参加者の年齢層は幅広く、覚える項目がとにかく多い印象で、中にはかなりご年配の参加者もいて覚えられるんだろうかという感じでした。(自分も覚えるの大変なのに)

あとは試験に臨むだけです。得点率7割以上合格なのでそこまで厳しく絞ってはいないみたいですが油断しないように気を付けます。といいながら試験三日前にしてやっと重い腰が上がった私。結果はいかに、、、

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