初心者講習
銃砲所持許可の第一歩は初心者講習です。
テキストもらった時になんとなくテストあるよーて言われてたんですが、1週間前に調べたら50問中45問以上(90%)正解しないとダメらしい、、、とみて焦り。
テキスト流し見してる程度じゃだめだと勉強をそそくさと始める3日前。例題をベースに、ネットに問題とかあります。
猟友会が事前講習してるみたいだけど金とられるしな。そもそも時間的に行けないしなって。自習のみでいくことに。
当日、結構緊張しながら会場へ。受からなかったら金無駄じゃん思って。(6900円)
行きの道中で鹿🦌と遭遇、運気高いかもと根拠のない自信も湧く。
一日かけて講習を受けます。人数は33名。若い人から夫婦、女性、年配の方など幅広くいました。

午前中は、猟友会の人が銃の取り扱いなどについて講義してくれたのですが、試験内容は知らないため自分が大事だと思うところ言ってきます。結果全然当たってないし。
テキストの銃の中身の構造のイラストを見て、これは高級なバネを使ってますね!と喜んで語っていたのが印象的でした。
昼休憩挟み、午後は警察官の方が法令関係を主に講義していただきました。
が、いきなりあなごとうなぎの違いについて雑談しだし、余計な数字単語を羅列してきてくそイラつきました。
(数字系のひっかけ問題が多いと調べていたので数字に敏感でした。警察官の人はめっちゃいい人そうです。自分の心が狭いだけ…)
無事講義が終わり、いよいよ考査に入ります。
ここで試験官が『おおむね90点前後で合格です』と、寛容じゃないか!
〇×問題なのですが、意外と悩む問題やひっかけ問題ありました。さっさと退出したものの、結構不安でした。
結果発表で受かった人だけ番号呼ばれる公開処刑システム。ここ最高にドキドキできる瞬間でおすすめ。
完全にはわかりませんが全体の2/3くらいが呼ばれたような印象ですかね。
意外と合格率高くないんだなって。
テキストだけ持ってきてて、当日だけ見たって人はほぼ受からない感じだったなという印象。
自分は何とか呼ばれてほっとしました。3日漬け勉強と運がよかったのかも。

つぎは技能講習へと駒を進めます。
To be continued…


