民泊

おはようございます!副院長の重之です。

段々と冬モードになってきましたね。アウターは特に新調もしないので、ここ数年冬はほぼ同じ見た目で過ごしてます。診療所と自宅の行き来だけだから気にしないんですけどね。

そんな行き来しかしていないし、他では運動もしていないこともありここ数日腰がやられています泣

 

自宅にはヨガインストラクターが滞在しているので運動療法で痛みを軽減させてもらえるよう指導いただいてます。ヨガやりたいなという方はこちらまで↓

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さて身内の宣伝もしたところで話は変わりますが、吉田家では今年の秋から民泊を受け入れてます。

秋は修学旅行に来た高校生を4組受け入れました。そして先週は日本に初めて来たというアメリカ人やカナダ人の方々の民泊に協力させてもらいました。

うちにはアメリカ人の女性2名が来ました。日本語はまったくできないとの前情報もあり、私の脳内にあるほんのわずかな英語脳を引き出すことになるなとドキドキして受け入れました。

仕事を終えて帰宅すると既にいらっしゃっていて、まるごと陸前高田のスタッフさんに最初は英語ができない妻のフォローをお願いしていました。先に申しておくと翌日には妻は文明の力(i phone)を駆使して子育てや家庭のことについて多くを語りあったようです。

日本の文化的なことを少しでもと思い、妻の着物を羽織ってもらったり和風のおみやげを製作してもらったりと充実していたようです。

 

子どもたちも最初は緊張してましたが、すぐに馴染み日本語で話しかけていました。その様子はまさに芸人の千原せ○じ…。そのハートの強さをもったまま大きくなっておくれ。と願ってます。日本語のわからない方に「これって英語でなんていうんだっけ?」聞いたところでわからないでしょ笑

 

私はというと少ない英語脳も1日も経つと割と活発になり、最後のお別れパーティーではうちに泊まっていない方々ともそこそこにコミュニケーションがとれるようになりました。

最後の手段はi phone!超便利です!

しかし便利ゆえ将来子どもたちが大きくなったとき英語は学ばずとも会話を成立させることができる時代が目前にあることもわかりました。
現に妻はほぼ完璧にうちに泊まった方と意見交換できていました。

 

そんなことを心配しつつも、割と英会話ができた自分を嬉しく思い、もう少し英会話勉強しようと思いました!

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