峩々温泉♨️
こんにちは!院長の重之です!
シルバーウィーク前半は宮城県川崎町にある峩々温泉に家族で行ってきました。
正直なところ存在すら知りませんでしたが、あるご縁をきっかけに知ることになりました。
そのご縁もあり、行ってみたいという気持ちが家族中に高まり時間のとれるシルバーウィークにあてました。
向かう道中は舗装されているとはいえ、山道をグイグイ上がります。濃霧もあり慎重な運転です。
そうこうしていると霧の向こうに木造の建物が見えます。

山の中にポツンと一軒家ではないですが、山の中に歴史を感じさせる峩々温泉がありました。
中にはいると暖炉のある談話スペース。
じんわりと暖かい空間
様々な分野の書籍
ぬくもりを感じる木製の家具
それらがバランスよくある空間でした。

その中で女将さんとお話しする機会をいただき、どうして「峩々」なのか?
など気になることをいくつか教えていただきました。
知りたい方はchat GPTではなく現地へ!!

携帯の電波はゼロです!
談話スペースのみFREE WIFIが飛んでいるだけでデジタルデトックスにはうってつけの場所。
わたしも到着した日はそのWIFIすら使用せずスマホを手放してゆっくり過ごさせていただきました。
温泉はあつ湯とぬる湯、露天風呂があります。
あつ湯は熱すぎて入れません(約47度!!)。
しかし伝統的な入浴法として竹筒にお湯を汲み、それをお腹にゆっくりかけて
お腹を温める方法が推奨されるとのこと。
最初は熱いですが、徐々に慣れてきて身体の芯が温まるのがわかります。
ぬる湯はちょうどよい湯加減で最高でした。
さらにここの温泉は飲める温泉で胃腸や生活習慣病にも効果があるそうです。

さあ、温泉で温まった後のお楽しみは食事です。





量がちょうどよく、素材の味を楽しめる内容です。
お腹も満たされ、少し休んだ後高い位置にある露天風呂へ息子と。
あいにくの雨でしたが、ゆっくり浸かりながら学校での生活状況などを
聞かせてもらいました。

峩々温泉は約150年続く伝統的な温泉旅館です。
女将さんとの会話から峩々温泉という場所がただの観光のための旅館業だけを
しているわけではないということを教えてもらいました。
そこに在る意味があり、ずっと守り続けてきた理由を知ることができました。
最後に。
吉田歯科はまだ2代目で40年ぐらいしか続いていません。
当院は先進的なことも手掛けますが、
障がいのある患者さん
口腔顔面痛で苦悩している患者さん
通院できない患者さん
老若男女問わず様々な症状や口腔内の状況改善を訴える患者さんが来院されますし、訪問診療も実施します。
今後もこれらの患者さんの苦悩に耳を傾け、改善の道を一緒に模索していきます。
今回の旅は自分たちの存在意義についても考える良い機会になりました。

