被災地に想いを寄せる 珠洲市

石川県の旅行も終盤。七尾市でジェラートを食べたあと珠洲市へ。

珠洲市までの道は七尾市まで来た道とは異なり荒れ気味です。

震災の影響であろう起伏を感じながら安全運転で向かいます。

能登半島の端の方。
道の駅 すずなりには
昔の駅のホームが残っていました。
電柱はそれぞれ皆あらぬ方向を向いている。
電気が通っているからそのままなのか?

少しでも被災地が潤ってくれるといいなとおもい、道の駅すずなりでおみやげを買い込む。

地元の方々は結構元気そう。

もっといろいろと見てまわりたかったし、地元の人の声を聞きたかったが、それは次回におあずけ。

津波による被害も受けているといえど陸前高田の被災状況とは異なる。しかし、心身へのダメージはみんなあるのだろうと想像は容易だ。

先に記述した道が荒れているというところで能登在住の友人は道が壊れている様子を見ると心が落ち込むということを言っていた。

改めて被災地のことを知るには現地に行かないといけないなと感じた。

これまでも友人が多く高田に訪問してくれたが、皆口々にこんなにひどいとは思わなかった…と。

やはりテレビとかで見ていても限界はある。今のご時世めちゃくちゃな天気もあるし、いつどこで被災するかはわかりません。

先日の熊本地震も驚きました。大学院のときにお世話になった恩師に連絡したら無事とのこと。安心はしたものの、この暑い中での被災地での生活はかなり苦しいものだと想像されます。

被災状況がわかるようになるにつれて、辛い事実もわかってきてしまう中、心身の健康維持は難しいだろう。

なんとか乗り切れるように様々な支援が早く届くことを願うしかない…。

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