おうちでの出来事

こんにちは、スタッフの金野です。
5月に入り新緑の季節ですね!今年の桜は少し早く咲きましたね🌸うちにも桜の木が何本かあり、満開のところをパチリ。

 

桜は春を象徴する花ですからね!これからいろいろな花が咲くので楽しみです。


そして、ある生き物たちにも変化が…

4月下旬のある朝、母が車庫の所に蜂の巣ができてる!と言うので見に行くと、ん!?巣じゃなくミツバチの塊だ❗️

 

車庫から5m位の納屋の中に昨年ニホンミツバチの巣ができたらしくブンブン飛んでるなーと観察してきましたが、コレは何?


調べてみると、これはミツバチの分蜂といって、ミツバチの巣分かれ(引越し)です。

ミツバチの巣は、一匹の女王バチと複数の働きバチから成り立っています。一つの巣に新しい女王バチが生まれた時、古い女王バチが半数前後の働きバチを連れて集団で引越しをします。これを分蜂といいます。ミツバチなどの社会性昆虫にとっては、群れを増やす方法として、分蜂は重要な役割を果たします。

ミツバチが巣を作る場所は樹の穴、屋根裏、床下などの閉鎖空間(天井があり壁などで覆われている場所)です。この写真のようなむき出しになっている場所にいるのは、引越しの最中に一時的にとどまっているだけで、しばらくすると巣を作るのに適した場所へ移動し、きれいさっぱりいなくなってしまいます。とありました。

初めて見たのでしばらく観察することにしました。

4日目にきれいさっぱりいなくなってました。無事に新しい所を見つけたか😌と一安心してた3日後、あれ?またできてる!

 

その後2、3日雨が続いたのでしばらく動かず。また4日目の晴れた日にいなくなってました!

 

 

調べてた中に、自然界でニホンミツバチの群れが1年間生き延び、分蜂の時期を迎えるのはそう簡単なことではありません。と書いてあったのでこれからもミツバチ達を見守っていきたいと思います。

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