なんだこれは?
こんにちは、スタッフ金野です。
寒い日が続いていますね。
今冬は各地で熊の出没も多かったですが、うちの周りではイノシシがあらゆる所の土を掘り返しています。
土の中にいるエサ(ミミズ、昆虫の幼虫、植物の根など)を探すために掘り返すとのこと。

家のすぐ近くにまでこの掘り返しが見られたので、何か対策をと考え、家の近くにある胡桃や栗の木を切りました。
家から離れた所にある木はそのままにしてあるので、そちらで食べて頂けたらという思いです🐗
ついでに邪魔になってる木を切って片付けていると枝に綺麗なエメラルドグリーンの物体を発見💡

調べてみると、ウスタビガという蛾の繭でした。
ウスタビガは卵で越冬し、春に孵化した幼虫が繭を作るのは6月から7月。成虫は晩秋から初冬に出現するので、冬に見つかる繭は抜け殻だそうです。
ウスタビガの繭は緑色で夏は葉の色に溶け込んで見つけることが難しいが、冬は緑色の抜け殻繭が残っているのでとても目立つそうです。
繭は可愛いのですが成虫の画像を見ると10cm位もある大きい蛾でした😳

