2026年を迎えて
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
院長の重之です。
2026年スタートしました。年末年始はスキーをし、東京へ移動し、
ディズニーランド&シーを満喫してきました。



わかりきってはいますが、人がすごいですね。
世の中物価高騰に苦しんでいるという
ニュースは流れていますが、
ほんとうに!?というぐらい人が多かったです。
かけられるお金が日常生活とディズニーのような
非日常では異なるということでしょうか。
結果として疲れはまったく取れず、むしろ疲労をためて
新年の仕事を始めているような状態です笑
ですが、新年もがんばっていきましょう!
年末ブログで振り返りましたが、2025年の実績を一部報告させていただきます。

2025年は矯正治療にも取り組み始めたので、そういう部分でも医院経営にプラスになっていけばいいなと考えています。
当医院に来院される患者さんの多くは口腔内に多くの問題を抱えています。
そのため治療計画は複雑で、方針が一様ではありません。
なにが良いか、一緒に悩みながら進めていきます。
当院の特徴はこれまでも、これからもですが、
「地方にいながらも都会と同等の治療が受けられて、
地域で完結できる診療を継続する。」ということになります。
ただ、この内容に含まれる意図で重要なことは
単に治療技術や設備投資が都会並みというわけではないということです。
当院最大の特徴といっても過言ではないとおもいますが、
私が日本口腔顔面痛学会の認定医であるということが最大の特徴だと思っています。
痛みは本当に様々です。
・実際にむし歯があって眠れないほど痛いという痛み
・歯ぐきがなんとなくジクジクする痛み
・入れ歯があたる痛み
これらは歯科一般の痛みだと思いますが、
当院では上記したように口腔内に多くの
問題を抱えている患者さんが非常に多いです。
それらの患者さんの中にはこれまで受けてきた
歯科治療や歯科医師の態度に不安や恐怖を感じてきた方
もいらっしゃいます。
つまり
苦痛:歯がない、歯が痛い、まともにご飯が食べられない
苦悩:困ってはいるけど、これまでの経験から怖くて歯医者に行けない。。。
また怒られたらどうしよう。。。
このように苦痛と苦悩両方をもって、ある意味がんばって
来院してくる患者さんが多いです。
「患者様に寄り添う治療。。。」というフレーズはいまやHPを
作製している歯科医院では当然のように表記されています。
もちろん患者さまに寄り添った治療を
実施されていることは間違いないと思います。
ただ、歯科治療や歯科医師の態度に疑念をもつ患者さんもいらっしゃることから
一部の歯科医には患者さんを思いやる気持ちが足りない人もいるのではないかと
考えています。
口腔顔面痛を学ぶ過程で、重要視していることは
患者さんの気持ちを知ることだと思っています。
そのためには話を聴く必要があります。
どうして当院を受診しようと思ったのか?
これまで受けてきた治療や通院の中で不安だったことは何か?
今一番困っていることは何か?痛み?それとも他にもある?
その日のうちにわかることと、何度か通院してもらってわかることがあり、
そのときはじめて私もそういう気持ちがあったのね!と気づくことがあります。
こういう患者さんの気持ちに気づいてあげることや、共感してあげることが
私だけではなくスタッフも教育されています。

当院の特徴である
口腔顔面痛を学ぶ歯科医師から痛みの教育を
受けているスタッフが在籍していて、
医院全体で患者さんの苦痛・苦悩の気持ちを
理解しようとする試みが当院の本当の強味です。
こういう強味も持ち合わせて、
「地方にいながらも都会と同等の治療が受けられて、
地域で完結できる診療を継続する」意味があります。
2026年も患者さんの苦痛や苦悩に寄り添う診療が
できるように頑張ってまいります!!
何か困りごとがありましたら、気軽に相談にいらしてください!


