久石譲ジブリコンサート
7月17日、東京ドームで行われた
久石譲&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
スペシャルツアー2025
スタジオジブリフィルムコンサート ツアー・ファイナル
に行ってきました。
実はこれ、私の人生でやりたいことリストの
ひとつだったんです!!
「ジブリの音楽を生で聴く」という夢。
チケット当たったときからずっとドキドキでした。
なんとこの公演、日本でのオーケストラコンサートは
17年ぶりだったそうです。
しかも、3公演13万人動員に対し応募は118万人!
その中で自分が当選して、
あの場にいられたことが本当に奇跡みたいでした🥲


コンサートは『ナウシカ』から始まって、
次々と名曲が続いていきました。

© スタジオジブリ/久石譲コンサート公式
スクリーンに映像が流れ、そこにオーケストラの音が
重なっていく瞬間、映画の世界に入り込んだみたいで
鳥肌が止まりませんでした。
『魔女の宅急便』のシーンでは幼少期を思い出し懐かしく感じ
『もののけ姫』では太鼓の迫力に心臓まで揺れる感じでした。
『天空の城ラピュタ』では
陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊、
3つの自衛隊による約200人のマーチングバンドがアリーナを行進しながら
演奏して、ドーム全体が揺れるような迫力に包まれました。
あの瞬間は誰もが息をのんで、そして大拍手でした!
後半にはピアノソロもあり、しっとりとした『紅の豚』や
『ハウルの動く城』に涙ぐんでしまいました。
そして最後、『となりのトトロ』が流れたときには、
会場全体があたたかい空気に包まれて、
思わず歌いたくなるような気持ちに。

© スタジオジブリ/久石譲コンサート公式
アンコールでは『君たちはどう生きるか』のピアノアレンジが演奏されて、会場が一瞬で静まり返ったのも印象的でした。
最後の最後まで心を揺さぶられて、
終わったあとは拍手は鳴り止まず、、
人生で1番あんなに拍手した事はありません。

スタジオジブリ/久石譲コンサート公式
それほど皆さん感動したと思います。
ジブリの音楽って、ただの映画の曲じゃなくて、
自分の人生の思い出と結びついてるんだなぁと
改めて実感しました。
夢がひとつ叶って、本当に忘れられない一日になりました。