こんにちは。スタッフの金野です。

朝晩はすっかり涼しくなりましたが、日中は蒸し暑かったりするので体調を崩さないように気をつけましょう。

お盆休みに青森県に行ってきました。青森へは今回で三度目ですが、一度は行ってみたいと思っていた恐山へ行くことができました!

山門

比叡山、高野山とともに日本三大霊場に数えられる恐山は貞観4年(862年)に慈覚大師円仁が開山したと言われています。

古滝の湯と冷抜の湯

境内にある4つの温泉はそれぞれに効能があり参詣者は自由に入浴できます。写真の2つの湯はどちらも女湯で男湯は反対側に1つありました。もう1つは宿坊の裏の方にあるみたいです。
硫黄が強いので10分以内でとの注意書きがあり、ちょっと熱めのお湯は気持ちよかったです!


天気が良くなくて雨が降ったり止んだりでしたが、それがまた雰囲気たっぷりでした!結構な硫黄臭で所々でハンカチをあてないと具合が悪くなりそうでした(*_*;

至る所に石が積んであり足元をしっかりみて歩かないと蹴ってしまいそう。

宇曽利湖

宇曽利湖をとりまく白砂の浜は極楽になぞらえられています。

DSC_0134

雨もありゆっくり参拝したので入浴を含め一時間くらいでした。

DSC_0123

恐山名物の色味がすごいアイス!ヨモギを買う勇気はなくブルーベリーにしました。次は挑戦してみたいです。

地獄と極楽を垣間見れ、まさに異空間という感じでした。行って本当に良かったです!

ただ恐山街道の途中にある湧き水「冷水(ひやみず)」を通り過ぎてしまったのが後悔です。1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われてる水です。また行く機会があったら必ずと心に誓い霊場恐山をあとにしました。

旅はまだ続くので後編は次回へと持ち越します。