こんにちは。

まだまだ寒いですね。スキーに行きたいけど、いろいろ予定がありなかなかいけないのが残念です。副院長 重之です。

昨年インプラント手術をして、最近歯がはいった患者さんがいました。

インプラントする前は義歯を使用していましたが、もっとちゃんと咬みたいということでおもいきってインプラント治療をすることになりました。

それで最近になり歯がはいって一月経過したあたりで治療前の義歯についてとインプラントにしてみての感想をきいてみました。

◎入れ歯だと取り外しがめんどくさくて嫌だった。

→やはりそうなのかな。入れ歯でもしっくりくる方もいるので全否定はできないところですね。ただ本音を言わない方もいますので潜在的には多いのかも。

◎インプラントだと自分の歯みたいにかめてうれしい。

→これは良いことですね。やはり自分の歯でかむような感覚は失いたくないところです。

◎歯間ブラシを使うようだけど、義歯の前はブリッジだったからその時と変わらないので平気。

→歯間ブラシなど補助清掃器具を使用してきれいに保ちましょう!!

◎お金をかけてでもインプラントにしてよかった。

→歯の価値観はそれぞれですが、歯は価値あるものだと感じていれば必要経費だとおもいます。今後はそのインプラントが長くもつように定期的なメインテナンスが必要です!!

 

歯の治療がはじまると、実は必ずしも良い方向に進んでいるわけではないのです。虫歯であればはとんどのケースで歯を削ります。
こんな感じで治療に治療を重ねることが多くあります。これらの矢印をできるだけ長く保つことが健康な歯を保つ秘訣です。

歯を失ってしまったあとは入れ歯になりますが、それでもいろいろな方法があるのでメリットデメリットを比較して考えてもらっています。