こんにちは、スタッフの菅野です。先日、千葉県の兄夫婦の家に寄ってきました。成田空港や成田山新勝寺などと、ほど近い住宅地はまだのどかさが残り、夏にはおいしい梨の名産地でもあります。

子供達も成人し、今は二人暮らしの家にわんこが1匹とねこちゃんが1匹、そして庭の一画にもうけられた、ねこちゃんハウスには野良猫達が間借りして静かに住んでいます。なんとヒーター付きのお部屋です。地域の有志の方達できちんと去勢されているので、繁殖の心配はありません。

ヒーター付きのお部屋

飼い犬は、ミニチュアダックスフンドで名前は「レオ君」まだこちらに飼われて半年ですが元気なヤンチャ君です。リンゴやバナナが大好きでめがありません。

レオ君①

ダックスフンドはドイツ犬で「アナグマ犬」を意味し、巣穴の中にいるアナグマを狩る狩る目的で手足が短く改良されたとのこと。そのせいか、ソファーに座るときもしきりに前足で土を掘る仕草をしていました。すぐになついて、とってもおりこうさんでした。

レオ君②

ネコちゃんは、姉が保護センターで処分される直前にもらってきたとのこと。とてもおとなしくわたしが滞在している間ずーっとネコちゃんのおうちからでてくることはありませんでした。これにもビックリです。

私自身、10年ほど前に大型犬のゴールデンレトリバーを飼っていました。大変頭が良く性格も温厚で亡くなって以来とてもその他の犬を飼う気持ちになれませんでした。

千葉でワンちゃんやネコちゃんに癒されて、またワンコちゃんでも、飼いたいという気持ちになったふれあいの旅でした。