こんにちは!副院長の重之です。

子どもたちや妻の体調もやっと良くなりました。

その間わたしだけずっと元気でした!

 

さて以前から来てくれている患者さんですが、アゴが痛くて治療が進みづらくなっています。

今回この方の痛みの原因はあごの関節の炎症とみています。

そしてその痛みを持続させてしまっている原因もあります。それは日常的に歯と歯を接触させてしまっていることです。

生活している中での悪習癖を解除して、開口ストレッチをすることで改善が見込まれます。

アゴが痛い…響きは実に地味なのですが、食生活では非常に影響があります。私自身アゴはなんともないのでハンバーガーもこの通りガブリといけます。

パティはダブルにして厚みが増してます!

大船渡のバーガーハーツさんです!ここのハンバーガーうまいですよね!おすすめです。

 

今まで診てきた患者さんで1番辛そうだった方は、お寿司が好きなのにお寿司一貫を一口で食べられないという方でした。
健康な人からは想像つきづらいのですが好きなものを好きなように食べられないストレスは計り知れません。

というわけでアゴが健全に動いて働くことは歯が健全であるのと同じぐらい大事なんですね。

 

私は顎関節症の専門医ではありませんが、東北大学病院の口腔外科で月に一度、顎関節症や口腔顔面痛の診察をしています。
アゴが痛い、顔が痛い、ビリビリ、ヒリヒリするなどの症状があり悩んでいる場合は相談にいらしてください。
まずは詳しく状況を聞かせてもらいます。