台風の中無事に帰ってきました。

中央林間2日目、3日目はむし歯の治療と外科的な根管治療についてでした。

初日同様どのように歯を残すかということやどのようにして
詰めたものが脱離しないようにするかなどを学びました。

詰めたものが取れないようにするために重要なことは日本でもよく言われておりますが、
接着をいかに精度よく科学的に実施するかということです。

またアトラス先生からは患者さんとのコミュニケーションについても学ばせていただきました。
アメリカの社会性といところもあるかもしれませんが、当院でも同じことがいえるなと感じ
自分のところでも改善できるところは改善していこうと思うようになりました。

最終日はクラッチマン先生から根管治療の外科的アプローチについて基礎的なことを学びました。
マイクロスコープは当院でも所持しているので
患者さんの歯を残す手段として適応があれば実施していこうと思います!

 

二人とも情熱的な講演で患者さんの歯を本当に大事にしているんだなということをビシビシ感じました。
見た目もかっこいいし、すごい人から学べるチャンスがあり非常に満足でした!

P.S 一番びっくりしたのはむかって左側のアトラス先生のお宅のある敷地は東京ドームの半分ぐらいらしいです。。。汗
アメリカでなりたい職業1位が歯医者だったように記憶していますが、そんなところに住めるようになれるならなりたいかもしれないですね笑
規模が違いすぎてびっくりしました。

クラッチマン先生はバーテンダーの資格もあるようで、参加者にお酒をふるまってくれました。

写真)乾杯している様子

写真)終了後湯島で大学時代からの友人と近況報告