中央林間での1日目は歯内療法(歯の神経を取ったり、根の先にある膿をきれいにする治療法)のアメリカにおける基礎編でした。

 

アメリカだから治療方法か何か違うかと言われるとすごい違う訳ではなく目的は同じで患者さんの歯をできるだけ残すということです。

アメリカでは、アメリカでも?インプラントは価格が高く日本では普通に残すような歯も抜いてインプラントにする傾向があったようです。

しかし、良しとされてきたインプラントにも30年経つと様々なトラブルが起こりアメリカでも問題になることが多いようです。そこで天然歯を残すことに注目が集まっているようです。

アメリカではこの歯の神経を抜く治療など日本ではごく当たり前に保険診療でおこなわれていることがすべて保険外診療でおこなわれています。

そういう社会で歯を残すために様々な材料やテクニックを駆使しているとのこと。そしてそれらの治療法には裏付けがしっかりあり単なる経験則からくる治療はしていないということでした。

そういうことは日本でも当然推奨されており、私も勉強会に出て知識をアップデートしています。

そして、できるだけ今の治療に活かすようにしています。

 

懇親会はうかい亭。どこかでなんとなく聞いたことあるかなー。ぐらいにしか知らないところでしたが高級レストランでした汗

カンペ読みながらだけど、英語の挨拶もして緊張感保ったまま食事しました。

2日目についてはまた後ほど!