こんにちは!副院長の重之です。週末は天気がよく暑かったですね。

タイトルがなにやら難しい。。。簡単に言うと「食べることと飲み込むことの勉強会」のことです。

陸前高田を含む気仙3地区では急激に高齢化が進んでいることはいうまでもありませんが、
実際に進んでおり歯科医師においては口腔ケアの普及や摂食嚥下機能の評価など
求められる仕事が多岐にわたるようになってきました。

そこで吉田歯科医院でも今後来たるべきときに備えて。。。ちょっと出遅れているかもしれませんが。。。

食べることと飲み込むことに関してスタッフも交えて勉強会をしました。昨年は後輩の地主先生をお招きして
講演会は受けましたが、今回は埼玉県で開業されている白根先生による実習です。

白根先生は震災後より陸前高田へはいっていただき、障がい者施設や仮設での歯科検診をボランティアでやってくださっている先生です。
吉田家でも以前より関わりをもたせてもらい今回の実習開催にいたりました。

今回はスタッフなので健全な方での実習でした。しかし、正常を知ることは重要なのでみんなで実習をしました。
頸部聴診法や評価方法もいくつか学びました。スタッフも経験したことがない領域なので楽しく学べたようです。

今後も指導していただき、実際の患者さんへの対応を進めていきたいです。