こんにちわ。吉田歯科のかんのです。

6月とはいえ、空梅雨でとてもすがすがしい日曜日に、我が家恒例の梅干しづくりを手伝いました。

庭先のおおきな梅の木は、父がわざわざとり寄せた南高梅で、実が肉厚で大きく、干してもとても食べごたえがあります。

まず、木からとった梅を樽に入れて、水をはります。

一晩漬けます。水につけしておくと種から実がはがれやすいということらしいですが、真巣相はわかりません。

そのあと梅の重さを軽量し、塩、お酢、赤しその葉でつけこみます。

2ヵ月ほど漬けて、色がついてきたらざるにあげて実を干します。

あとは干した梅をもとの樽に戻して保存します。

1年2年と漬けこむごとに風味も増し、減塩の梅なので健康的で何より添加物の一切入らない自家製の貴重な1品です。

梅の木がある限り漬け続けたいものです。

そのあと、おやつ作り。小麦粉と米粉をあわせた生地に味噌と黒砂糖を入れて、ギョーザのようにとじます。それを熱湯に入れて浮き上がったら出来上がり。母伝来の山里の味です。呼び方はいろいろですが、我が家ではかまもちと言っています。

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