こんにちは、スタッフの菅野です。先日東京の目白にあるホテル椿山荘東京に滞在してきました。

このホテルの周辺は古来より椿が自生する景勝の地と知られ1300年南北朝の頃から「つばきやま」と呼ばれていたそうです。明治時代山縣有明公爵が私財をなげうってこの土地を購入!名園をつくりあげ、そのうち関西の藤田平太郎が譲り受け現在のホテルの基礎をつくったということです。

ちょうどクリスマスシーズンの入り口ということもあり、ドアマンの案内でフロントに入るとロビーには、ツリーなどの飾りでいっぱいです。

親切なホテルマンの案内でお部屋に通されると12階からは庭園が眼下に広がり、遠く池袋の高層ビルが望めます。

ホテルのアメニティも充実していて、外国の方や長期滞在の方が多いのもうなづけます。お部屋はシックな家具が配置されそれでいながら随所に最新設備がみられます。

ミシュランガイド東京2018の5つ星ホテルにあげられるだけあり、すてきなおもてなしのホテルでした。

東京都心にあって日常を忘れさせてくれる空間。長期滞在してたら日常にはもどりにくい感じがします。

ご年配の方も多く結婚式や世界的会議なども多く開かれ様々な人々が利用されています。もし機会があれば、ぜひまた訪れたいと心に残るホテルでした。